トレードマークの変遷

基本

一番最初に考えたシンプルなものです。赤(ホーム)と白(アウェー)だけで構成し、マークの縁取りを重くならないようにグレーにしました。鋭く尖った上下の部分は悪魔(赤)の尻尾やドラゴン(白)の翼をイメージしています。

その2

シンプルである、ということを重要視しつつもどこかにサッカーボールが欲しい、ということでマークの真ん中に16面のサッカーボール(バルセロナのエンブレムのもの)をデザインしました。山吹色が加わり、どことなく中国的な色合いになりました。

その3

2002年のナビスコ杯決勝に合わせて赤をメインに配色を変えたものです。ボールの周りを黒にし、ボール、そしてドラゴンも赤です。また、「RS」のロゴ部分にフラ・ダ・リ(fleur-de-lis)を新たにデザインし配置しました。

その4

原点回帰、ということで一番最初のデザインをパソコン上で手書きして着色し直しました。手書きの柔らかさとアースカラーの色使いで「よりナチュラル」なデザインにしました。

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