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1月28日 始動日雑感
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。…と、いつの話をしてるんだオイ?というぐらいの勢いで今年最初の日記でございます。まあ、余りネタの無かった1月でしたからね。始動日ぐらいから日記を書き始めれば良かろうと年末から今まで毎日欠かさず1本の映画三昧、週末はリーガ三昧の日々を過ごしております。
まあ、ネタがないとはいっても3週間以上放っておけば流石に小ネタが溜まるわけで、取りあえず思いつくままに書けば、(1)昨年よりも早めにシーズンチケットの更新を済ませ(2)眠い目をこすりながら大久保選手のリーガ初出場試合を見て、相手がデポルだったにもかかわらずいつのまにかマジョルカを応援している自分がいたりして、膝を削られても執念で1ゴール1アシストを決めた彼の闘志にペルージャでのデビュー試合の中田選手を重ね合わせてみたり(3)新しいレッズのホームユニフォームを見て今年も買うのは控えようとこっそり思ったり(4)山瀬選手がFマリノスに移籍したり(5)その割に今季のレッズは大した補強がされなくて心底不安だったり(6)ルシェンブルゴ体制のレアル・マドリードって、本当に調子が上がってきているんだろうかと余所のチームながら疑問に思ったり等々、そんなもんですかね…。
(3)、(4)、(5)に関して補足するとすれば、ボーダフォンがメインスポンサーになってくれて三菱自動車から少しずつ一人立ちできるようになっていっていることは、素直に喜ばしいことだと思います。ユニフォームもマンチェスター・ユナイテッドみたいで(というかマンUの方が遥かに格好良いとは思いますが)真新しさはあまりないけど、それほど悪くもないかなという印象です。昨年同様、数試合見続ければ慣れていくでしょう。ただエンブレムの上に見えたものが何なのか、どういう意味があるのかは、あまり触れたくないですな。まさか昨年のステージ優勝の星でもないでしょう。きっと今年優勝するから先につけておいた星なんでしょうな。そうでないと、ちょっと納得行きませんし。
山瀬選手に関しては非常に残念だなと思うのと同時に、納得出来ないモヤモヤを抱えたままチームにいるのも本人は辛いだろうなという気持ちが、半々という所ですかね。もともとマリノスに行きたかったようでしたし(小学生の頃の話ですが)遂に念願が叶ったということと、レッズにとっても満額の移籍金が手に入ったということでお互いにとって良かったんじゃないですかね。でも、これは忘れてはいけないと思うのですが山瀬選手がレッズにいたときに見せたゴールは、どれも本当に素晴らしいものでした。2003年、アウェーでのFマリノス戦の長い距離を走ってのゴールや、ホームでのヴェルディ戦の意図的にボールをワントラップして浮かせてからのボレーシュート、昨年のナビスコカップ、Fマリノス戦での狭い場所からスルッと抜けて決めたゴール等々…。彼がレッズで大きな役割を果たした選手だったことや、怪我をするまでチームメイトと嬉しそうに喜んでいたことは紛れもなく本当にあったことであって、それら全てを反故にすべきではないし、彼のサッカー人生はまだまだ続いていくわけですから、今後は他のレッズから離れていった選手たちと同様に、いちサッカー選手として山瀬選手を見続けていくことにします。…流石に率先して応援する気分には、まだなれませんが。
今季の入団発表を見ると即戦力の補強というよりも将来有望な若手選手を多く獲得し、じっくり育てていこうという印象を強く受けました。どことなく1999年に似たような雰囲気もありますが、まあそれはそれでとても楽しみです。ユースからも2選手上がってきましたし、これからも常にそれぐらい上がってきて、5年後にはレッズの屋台骨をしっかり支えていくようになって欲しいと思います。ただ、レッズが本気で優勝する気があるのだとすれば、アジアを戦うジュビロやFマリノスのように、今年も貪欲に補強は敢行すべきであったと思います。特にジュビロは唯一の苦手チームともいうべきジェフから3選手を補強し、自分達のウィークポイントを克服するだけでなく、苦手チームを弱体化させました。ある意味においてはえげつない補強だって優勝するためには必要な手段だと思うんですけどね…。
今季からはJリーグもようやく通年制になり、本当の意味でのサッカーの面白さを感じられるシーズンになると思います。この最初の年に如何にして上位グループとして生き残っていくか(他チームから良い選手を搾取していく側になるか)が、今後の10年を占う上で大事な所になると、僕は考えます。レッズが常に優勝争いをしていくためには何をすべきなのか。控えめな補強でトップに立っているクラブは、世界中どこを探したってありません。如何に良い選手が揃っていようが、流れていない水は淀み、腐ります。そうならないようにするためにも常に一定の流れを起こしておくというのは必要であると思います。ビッグネームが期待出来ない現時点においてはせめて若手選手たちがその役目を少しでも果たしてくれることを願います。
日程も合わせて発表されましたが、それについてはまた後日。
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