12月

12月6日 そして道は続く


…えー、最終戦も終わりまして、レッズは結局セカンドステージを6位で終了しました。これにより、年間順位も決定し、
各ステージ順位と同様に6位ということで今シーズンのリーグ戦は終了しました。どうだったでしょうね、ファーストステージの6位はちょっとビックリで、良くやった感が強かったですが今回の6位は勿体無いぞ、という気持ちの方が強いですな。なんせ、残り3節の時点で首位に立っていたのに勝ち点がぽろぽろ掌からこぼれ落ちていった感じでしたからね。まあ、オフト監督の掲げた「トップ5」には食い込めませんでしたが、選手やチームの成長が感じられたシーズンを過ごせたのではないかな、と思います。カップ戦ですが優勝も味わえましたしね、何年後かに振り返ると良いシーズンだった、となるのではないでしょうか。

ということで、最終戦のアントラーズ戦に触れようかと思ったんですが…、あんまり内容を覚えてないです。確か前半の早い時間に2失点し、ああこりゃ下手したらナビスコカップ決勝のスコアをやられるぞ、そして目の前で胴上げを見させられるぞとがっかりしたのと、後半に入って珍しく早く動いた選手交代によって出てきた永井選手が3トップの右としてそのドリブルをいかんなく発揮し1ゴール1アシスト、なんとかロスタイムに追い付いてアントラーズの優勝を阻んだ、ということくらいでしょうか。試合のドラマチックな部分はさておき、果たして試合としての見所があったか?と聞かれるとおそらくは勝つべき試合を引き分けに持ち込むのがやっとだったということしか言えないんじゃないか、そんな感じでした。なんといってもホーム最終戦ですからね、相手が優勝のかかっているチームとはいえ、勝ってもらいたかったというのが偽らざる気持ちです。それなのにあの試合内容では、ちょっとがっかりしてしまいました。

とはいえ、優勝争いというフレームで試合を見比べれば、まさに劇的なものでしたな。某掲示板で面白いものを見つけましたので紹介します(多少加工しました)。

時間帯によってコロコロ変わる各チームの表情が、良く分かります

前半

横浜-磐田

浦和-鹿島

磐田

横浜

鹿島

02分

0-1!!

0-0

(゚∀゚)!

(´・ω・`)

(´・ω・`)

06分

0-1

0-1!!

(´∀`)

(´・ω・`)

(゚∀゚)

15分

横浜GK榎本退場

(゚∀゚)!!
((゚Д゚;;;))

(´・ω・`)

32分

0-1

0-2!!

(´∀`)

(´・ω・`)

(゚∀゚)

後半

-

-

-

-

-

05分

1-1!!

0-2

(´・ω・`)

(゚∀゚)

(゚∀゚)

31分

1-1

1-2!!

(´∀`)

(゚∀゚)

(´・ω・`)

44分

2-1!!

1-2
((゚Д゚;;;))

(゚∀゚)

(゚∀゚)!?

横浜2-1磐田で終了

_| ̄|○

(゚∀゚)

(゚∀゚)!!!

44分

2-1

2-2!!

_| ̄|○

(゚∀゚)!?
((゚Д゚;;;))

浦和2-2鹿島で終了

_| ̄|○

(゚∀゚)!!!

_| ̄|○

来年の各チーム状況がどうなっていくか次第ですが、リーグ戦は今年程の混戦がまた続くのでしょうか?それは分かりませんが、何としてもこの渾沌とした優勝争いの中にレッズも参戦できるようにならないといけませんね。

さて、話は変わりますが僕にはどうにも忘れられない試合があります。2001年の3月31日、雪の降ったアビスパ戦です。そして、今回の2003年11月29日の試合もまた、忘れられないものとなりました。というのもこの2試合は写真撮影を失敗した日だからです。もう、悔やんでも悔やみきれない日なんです。絶対に忘れられない。

おかげでこの1週間、気持ちが下がりっぱなしでした。いくら悪天候とはいえ、その対策をしていったにもかかわらず予想を超えた雨の強さに、カメラを壊し、フィルムを1本駄目にしてしまうなんていうのは、屈辱以外の何物でもないです。
…まあ、幸いなことにカメラのレンズ自体は大丈夫で、ボディも壊れてしまったわけではなく、帰宅後に雨を全部拭って乾燥させて、内部までくまなく掃除したら
以前よりも綺麗になって動きも良くなりましたけどね。それに全く撮影できなかったということでもなくて前半のうちに撮り切っておいた1本は大丈夫でしたから、まだ良かったんですけどね…。でも、試合終了後の整列ならびに選手が場内を一周する間、僕はスタジアムの濡れない場所に移ってカメラの救済措置をしていまして、スタジアムの様子を全く見られませんでした…。今となってはその判断のおかげでカメラも無事だったんだと思えますが、やっぱりその時はパニックでした。いっそもうカメラをそのままにして選手達を迎えようかとも思ったんですけど、やっぱり、長年連れ添ってきた相棒の方が大事だったのでそっちのケアに回りました。

今でも、最終戦のことはあまり思い出したくないです。でも、その試合のおかげで学んだことがあるのも事実で、今回、ここに書いておくことにしました。とてもまとまりそうにないって思って書くのを躊躇っていたんですが…やっぱりまとまりませんね。でも、レッズと同じで僕もまた来シーズンに期するものがありますので、またレッズと一緒に歩いていくことにします。道はまだまだ、続いていきますから。それにこのリベンジの機会は、思ったより早く来そうですし。


12月20日 四方山話 その4


えー、例年そうなんですが
この時期になると更新頻度が落ちます。なんでかはわからないんですが、リーグ戦が終わって一息つくと、そのまま何もする気が起きなくなるようです。今までもそうだったので今後もきっとそうでしょう。まったりいきますので、まったりおつき合い下さい。

さて、とはいってもいろいろなことは起きていましたし、僕自身も「カメラの点検」を兼ねた試合観戦もありましたのでまとめて書いていきます。また選手の獲得情報などはまだ公式に発表されていなく、噂のようなものしかないので現時点で書くのは控えましょう。全ては決定してからということで。

東アジア選手権第2戦を観戦(12月7日)
実は、代表の試合を観るのは初めてでした(ユース年代のは一度ありますが)。今までこういった類いの試合はテレビで見るものと思っていましたので、
今回チケットを譲ってくれた方には本当に感謝します。ありがとうございました。席も本当に良い席で、普段のレッズの試合でも見られない席でした(ホーム側バックスタンド3列目なんてとても僕みたいな輩には無理な席ですよ、ええ)。今回はカメラの試運転も兼ねたものでしたので、出来は特に求めてはいなかったのですが、こんな感じでしたのでまあ、及第点かと思います。それよりもこの季節の夜間撮影を経験していなかったので、そのデータを得られたことが何より大きかったです。これで、来年のチャンピオンシップにも万全の状態で臨めますな。試合の内容と結果に関しては、僕はもうコンフェデレーションズカップ以降はレッズの選手が呼ばれて、コンスタントに使ってもらえているだけで満足なので何もいうことはないし、特に興味もないです。でも、怪我だけはさせないで下さいね。最後に、試合後の埼玉スタジアムの風景を。

青ばかりのゴール裏で一際目立った"地元の誇り"の赤い旗

レッズ、2年連続の天皇杯初戦敗退(12月14日)
当日は観戦に行かずにテレビでFマリノスが市立船橋に「辛勝」したのを見て苦笑していたんですけど、
他所様を笑っている場合ではありませんでしたな。またもやちょっと長めの冬休みをもらってしまいましたが来年は各代表選手は始動も早いのでちょうどいいかもしれませんな(他所のチームにはもっと頑張っている代表選手たちもいますがね)。しかし今年で退団する土橋、城定両選手はどういった気持ちだったんでしょうね…。小林選手、出場機会はなかったけれど、別のチームにいっても頑張れ。そしてゼリッチ選手メダルはきっと返ってきますから。怪我ばっかりだったけど、ゼリッチがいなかったらナビスコカップは獲れませんでした。本当にありがとう。

エメルソン、J今季MVP、坪井選手もベストイレブンに(12月15日)
エメルソンがまさかMVPを受賞するとは思いませんでしたが、
決まってから外野がケチをつけるのはおかしな話ですな。不満があるなら「優勝したチームからMVPを絶対に選ぶ」って明文化しなさいな(それともあなたが以前いらしたクラブから選出する、とでもはっきり書いておかれたほうがよろしいんじゃありませんか?スズキチェアマンさん)。ですが、それとは別の話としてエメルソンはヴェルディ戦の警告による「2試合のお休み」がなければ順位をもっと上げられた可能性があったのですから、そのことに関しては来年は気をつけてもらいたいです。ともあれ、レッズから初のMVP選手の誕生です。本当におめでとう!!

レッズ次期監督にブッフバルト氏、コーチにエンゲルス氏(12月16日)
まあ、わかってはいたものの本当に決まってしまったので
来季は一体どうなってしまうのだろうと思っていたのですが、日本をよく知っているエンゲルス氏がコーチについてくれたのは吃驚であり、嬉しい誤算です。このことに関しては12月30日号のサッカーダイジェストの記事等を踏まえて、別の日に書くことにします。

※   ※   ※   ※   ※

17日に小野選手が出演しているCM4篇のDVDが同梱されたCD(ホッピー神山「明日は、どこへ行こう」)を買ったのですが、一番最初のもの(スーパーマーケットでクインティーと初めて出会うシーン)が抜けていて、話が途中からになっています。まあ何故かといえば最初のCMには久石譲氏の「Summer」という曲を使用しているからであって、当たり前といえば当たり前なんですが。でも別の企画としてこのシリーズをまとめた作品集をDVDで出して欲しいな、と思います(そのためにも小野選手が引退するまで作ってもらいたいです)。


12月22日 同じ場所へ


先日の日記にも書きましたが、
レッズの次期監督にブッフバルト氏、コーチにエンゲルス氏が決まりました。実のところ、ナビスコカップで優勝したその時に聞いた「オフト監督辞任」の後に出た新監督候補の筆頭は同氏でした。その後候補者を数名に絞ってプレゼンをさせているというような話もあったわけですが、結局の所は予想通りでした。

最早決定してしまったことなのでこれからはブッフバルト監督、よろしくお願いしますということになるのですが、そこで是非ともきっちりさせておきたいのは来季見られると思っていたオフト監督の3年目よりも新監督は良い成績を収めなければいけないはずなのに、何故監督経験のないブッフバルト氏を選んだのかという点ではないかと思われます。

12月30日号の「サッカーダイジェスト」誌上においてブッフバルト氏(公式アナウンスは発売時はまだなし)と犬飼社長のインタビューがありました。ここから、その答えに近いものが見出せるのではないかと思います(以下、「」は引用です)。まあ、実際の答えは来年の今頃にチームの成績として出ているはずですから、その結果と絡めて別の機会にまた書きたいと思います。

まず、犬飼社長はオフト監督が就任当社から掲げていた3年計画を「3年計画というより、『3年くれ』ということなんです。具体的な方法論が何にも記されていないから、僕は『2年でやってくれ』って言ったんです。そのかわり、補強はしましょう」として時間短縮は補強することで可能であるとしました。まあ、筋としては一応納得はできます。しかし実際に2年目でいわれたように結果を出したオフト監督に対して慰留することはせずに辞表を受け入れた…。この点だけは、やはり腑に落ちないのでいずれかの機会に御説明頂きたいところです。

さて、犬飼社長のブッフバルト氏の選出理由は「彼は2年間チームのアドバイザーをしていて、チームに足りないところや彼の意見をレポートにしています。また、彼ひとりでどうこうでなく、アシスタントに誰を連れてくるのかというのも重要です。経験がないからという意見もありますが、それはジーコにも同じことが言えるわけですよね」ということだそうです。また、ブッフバルト氏本人「チームは今シーズンのセカンドステージで惜しいところで優勝を逃したが、時はすでに熟していると言って差し支えない」としてオファーを受けたとのことです。これだけを見れば、オファーのタイミングはちょうど良かったようです。アシスタントについても同氏は「誰をアシスタントにすべきか、かなり長い時間考えたのですが、エンゲルスよりも適した人材はいませんでした。ちょうど、いま彼がフリーであったことは、本当に幸運でした」といっています。僕も、このことは何よりも嬉しかったです。

というのも監督経験のないブッフバルト氏では不安、というよりもやはり心情的にブッフバルト氏に失敗してもらいたくないという気持ちが強かったので、オフト監督以上の成績を求めるのであれば一体どんな優秀なコーチを迎えるのだろうかと心配していたからです。コーチがいかに経験があっても、日本人をよく知らなければ最初から良いスタートは切れないでしょうから。その点、エンゲルス氏ならいろいろなチーム(フリューゲルス、ジェフ、パープルサンガ)で監督もしているし、日本語も問題なし。何より若手育成に秀でた監督として実績があります(今年の天皇杯決勝の優勝監督はこの人でしたな)。レッズにとってのヒーローであるブッフバルト、それをサポートするのは日本に明るいエンゲルスというコンビは、今までのオフト・ヤンセン体制に続き良い組合せであると思います。

ただ、ブッフバルトとジーコを同列で考えるのはちょっと厳しいです。代表監督とクラブチームの監督では、扱う選手の質も違えば拘束時間も違うわけですから。だからこそ次に知りたいのが監督はどんなチームを作るのか、社長にはどんなビジョンがあるのかということでしょう。オフトが作った土台に、どういったものを更に積み上げるのでしょうか。

ブッフバルト氏が掲げるのは「日本人の若手選手を育てること、いちばん良いのは生え抜きのタレントを起用することです。(中略)日本ならではのシュツットガルトを作りたい。ブンデスリーガで私自身が10年間プレーして成功を収めたこのクラブをひとつのモデルとして、そのエッセンスを日本の状況にも応用したい」ということだそうです。氏が現役時にプレーしていたシュツットガルトは自前のユース、アマチュアチームのおかげで窮地に立たされていた状態から立ち直ったそうで、レッズでも同様にユースの活力を生かすやり方を踏襲したいということだそうです。また犬飼社長「まずは5年後には3人から5人位はユースからトップチームに上げたいというのがあるんですよ。(中略)最低でも3人はトップチームに上がって、その選手が中核を担って、彼らがレッズの戦力として常に優勝争いをするという具合に、この5年間でそこまでは作り上げたい」といっています。これもまた個人的には喜ばしい考えです。

僕は、レアル・マドリードまでとはいわなくてもジダン(外から優秀な選手を獲得する)パボン(自前で優秀な選手を育てること)」ができているチームにレッズがなって欲しいと思っています。どちらかといえばレッズは補強はしても育成が出来ないクラブでしたので、サンフレッチェやガンバ、ジェフ、Fマリノスなどのユース出身の選手たちが多く主力で活躍しているクラブが羨ましかったりしました。そういった選手が多ければ多い程クラブに対する愛着もより増していくと思います。中学生の頃から知っている子供達が5年後、トップチームで主力として活躍する、ということを僕は想像するだけでも楽しいし、サポートにもより力が入るのではないでしょうか。

他にも引用したい箇所はあるのですが、とりあえずは監督、社長共に「若手の育成」に関して非常に重点を置いていることが分かりましたし、それはおそらくサポーターやファンにとっても、してもらいたいことであると思いますので(少なくとも僕は強くそう思います)、現場とフロントの方向性、ビジョンとしては間違っておらず、同じ場所を目指してくれていると思いました。ただ、やっぱり始動しないと何も分かりませんから不安が完全になくなったわけではありません。退団してしまった選手もいて、各ポジションの選手層が厚いとはまだまだいえません。ましてや来年はオリンピックやワールドカップ予選もあり、厳しい台所事情で乗り切っていかなくてはいけない時も出てくるでしょう。そのためには若手の台頭も望みつつ、やはりもう少し選手補強してもらいたい所です。5年後を楽しみにしつつも、とりあえず現時点では積極的に補強に動き、良い選手を獲得して下さい。そして、僕達やなによりブッフバルト監督を早く安心させてやって下さい。


12月31日 鬼が笑う話 その2


今日、愛車の清掃とワックスがけ、フィルムの整理などをしまして、昨年よりは建設的な年の瀬を過ごしました。ただ、まだ整理できていないのが本棚でして、これはまあ、年を越してからでもしようかと思います。

さて、昨年同様今年の反省並びに来年への展望などを書いていきます。昨年に立てた目標は「専用スタジアムでの撮影を中心にしていく」というものでした。量は昨年経験しましたので、質を求めてということだったのですが結果的に今年いった試合はホームが9試合、アウェーが4試合、ナビスコカップ決勝と6月のフェイエノールトとの親善試合、福田さんの引退試合、東アジア選手権の香港戦で4試合の合計17試合を観戦しました(うち撮影したのは16試合)。昨年よりも試合観戦数、撮影試合数も減りましたが専用スタジアムでの撮影試合数は12試合で昨年よりも多く、その分自分なりに納得のいく写真が撮れたのではないかな、と思います。しかし、行きたいと思っていたカシマ、ウイングスタジアムには結局行けず、豊田スタジアムでは開催されませんでしたのでその目標は来年以降になってしまいました。

また今年の傾向としては、僕が観にいった試合は兎に角雨が多かったです(晴れている試合を思い出す方が楽かもしれません)。アウェーとホームのジュビロ戦、さいたまシティカップ、福田さんの引退試合、ナビスコカップ決勝、アウェーのエスパルス戦、セカンドステージ最終節のアントラーズ戦など、大事な試合は悉く雨でした。なんというか土曜日が雨というサイクルが2月あたりからずっと続いていたような感じさえしました。でも、プラスに考えればどうすれば雨の日に写真を撮れるかというテストの場を多く与えられたと捉えることもできますのでそういった経験が多く積めたことも良かったと思えなくもないですが、やはり試合は晴天の下で見たいもんです。

今年の自分の出来を点数的にいえば、昨年よりもいくぶん満足度が高まっているので75点とします。やはり全ての写真が満足いくようには撮れませんので、おそらく100点なんて撮り続けている限りつくはずはありませんし、数少ないチャンスをものに出来ないことの方がまだ多いので満足なんてずっとできるはずもなかったりします。

それに、今年は全選手の写真を撮ることが出来なかったように思います。特に平川選手、山瀬選手、長谷部選手はほとんど撮れませんでした。オフト監督の戦術上の理由もありますが、彼らがあまりゴール前に出てこなかったことも理由のひとつかもしれません。でも、これはまだまだ僕がチャンスを逃していることの証明でもありますので、来年は特に注意して彼らを撮っていこうと思います(特に、山瀬選手)。

逆に今年良く撮れたのは、成長著しかった田中選手、坪井選手、鈴木選手や永井選手、エメルソンといったところでしょうか。また、意外なことに内舘選手も良い写真が多く撮れました。これは彼が今年いかに中盤で多くボールに絡み、危険な場所に顔を出していたのかを表しているともいえます(構えているカメラのファインダーに、飛び込んでくるイメージがありました)。僕の中でも内舘選手は今年一番成長した選手、一番印象に残った選手といえるでしょう。

来年の目標としましては基本的に今年と同じなんですが、少し勉強しないとまずい年でもあるので(本当は今年もそうだったんですが、サボり過ぎました)試合観戦数自体は少なくなりこそすれ、多くなることはないでしょう。でも、ヤマハスタジアムと日本平は何としても行こうと思います。そして、今年よりももう少し満足いく写真を自分なりに撮れるようになれれば、と思います。

何とか、ギリギリですが今年最後の日記をつけられました。明日は天皇杯決勝もありますし、オリンピックイヤーであったりもします。アジアカップもありますね。できることなら、来年こそ悲願のリーグ優勝をレッズに果たしてもらって、このサイトに区切りをつけたいものです。では、良いお年を。